どうも、ゆずすけです。
最近、abemaTVで「ドラゴン堀江」という番組が始まりましたね。
番組を知らない方の為にちょっと番組のご紹介をば。
新番組『ドラゴン堀江』は、高校3年生の夏の時点で“E判定やF判定”だったにも関わらず、見事、東京大学文学部の現役合格を果たした、実業家の堀江貴文が、独自の“堀江メソッド”により、たった半年間という短い期間で若手タレントたちを“東大合格”へと導く受験ドキュメンタリー番組。
本番組では、堀江によるオーディションで決まった東大に無縁の若手タレントたちが、受験現役東大生やプロの講師など、各教科のティーチングアシスタントが常駐するなか、堀江による“堀江メソッド”により学習方法や勉強時間を徹底管理された勉強中心の生活を送りながら、大学受験の“最難関”と呼ばれる東京大学を受験するまでを密着。
さらに、番組内では堀江が披露する勉強方法もわかりやすく公開し、現役受験生や、学生たちにとっても「上質な勉強方法」を学べる内容となっている。
と、こんな感じですね。
まぁざっくりいえば、「東大合格バラエティ番組」です。
ちなみに、ホリエモン以外に東大受験をするメンバーの第一回目のセンター試験の得点は、
1人目|IQ148の塾講師芸人:オマンドー吉川さん
- 国語:72/200
- 英語:99/200
- 数学:166/200
- 社会:57/100
- 理科:74/200
2人目|早稲田中退芸人:TAWASHIさん
- 国語:126/200
- 英語:151/200
- 数学:55/200
- 社会:96/200
- 理科:39/200
3人目|明大卒グラドル:わち みなみさん
- 国語:92/200
- 英語:149/200
- 数学:49/200
- 社会:100/200
- 理科:39/100
となっています。
ぶっちゃけいえば、受験勉強なんて数ヶ月もやらないと忘れてしまうので、初回の試験はあまり参考材料にならないんじゃないかと思います。
というか、割と3人ともポテンシャル高めですねw
シンプルな疑問「ほんまに合格できるん?w」
で、です。
ここで気になるのは、『ほんまに合格なんてすることできんのかいwww』ってことだと思うんですよね。
東大に受かるようなポテンシャルを秘めていたとしても、「半年合格は厳しくない?」っていうのが僕の個人的な意見です。
体験談にはなりますが、僕にとっては「高校生活毎日3時間勉強+浪人1年間」を続けても、はるか雲の上の存在だったのが東大です。
だからこそ、嫉妬もあって、「そんなに簡単に合格されてたまるかよ!」と僕は思ってしまいますw(性根が腐ってらぁ〜)
で、そんな疑問のありましたので、東大合格者の玉井さんにインタビュー形式で色々聞いてみました。
それでは、インタビュー音声をどうぞ!
音声の目次
- 受かる可能性はどのくらい?
- 基本的に時間的な戦い
- 特別な勉強方法はない
- 半年で東大合格は珍しくない
- 東大受験は戦略要素が大きい
- 目的から逆算した戦略
- 勉強ができないやつの特徴
玉井さんとの対談音声(テキストver)





他の3人に関してはポテンシャル的に受かる可能性は全然ある。あとは時間との戦いって感じだね。だから、間に合えばイケる。だから、1年間の挑戦だったとしたら全員受かるのはありえるね。
と、いうか前提を壊すようだけど、全部普通のことしかいってへんからねwマジで当たり前のことしか言ってへん。ホリエモン独自の勉強法を話しているわけじゃない。
東大受験をやっている人だったら知ってると思うけど、受験業界だったら結構ベーシックな勉強方法だよね。あれは誰でも知ってる勉強方法だと思う。


あとは、半年で東大合格ってそれほど珍しい話ではないよね。ここはかなり世間とのギャップがあると思う部分。
俺が通ってた学校は割と厳しくて、部活禁止だったからね。ほとんどの人はみんな勉強ばっかりしてたよ。ちょっと関係ない話だけど、校長先生が少林寺が好きだったらから、少林寺だけ文化部として活動されられるみたいな謎な学校ではあったけどw
対して、都会になればなるほど、部活が結構盛んで、高校三年生の夏まで部活して、そこから頑張って東大合格するやつは結構いますもん。だから、結構周りを見渡したら、そこまで珍しくない現象だってわかるはず。
もちろん「アルファベットってなに?」ってレベルから勉強するなら、合格するのは極めて難しいけど、授業を聞いてないとはいえ、本当に勉強ができないわけじゃなくて、基礎的な部分を抑えているからイケる人はイケるよね。


うーん、東大受験に関しては戦略が占める部分が大きいから、そこをちゃんとやることだね。
例えば、国公立医学部はセンターで9割が足切りラインになっていたり、二次試験もバランスが求められたりする傾向がある。
だから、求められる力は、そつなく9割とれる力。もれなく網羅的に全範囲を履修して、器用貧乏に得点を取れる人が受かるんだよね。
でも、東大の場合はセンター比率が低いんだよね。例えば、センター試験で100点の点差がついても、最終的な点数は、1/10に圧縮されるから、総合点では10点にしか換算されない。
だから、センターは足切りを超えていたらOKってわけだね。
あとの戦略は二次試験。ここで50%とれば受かる。半分とればいい。
で、これを目標にして戦略を立てるんだよね。極端なことをいえば、英語0点でも、数学100点だったらいいってこと。
医学部英語が取れなくてもいいから、東大英語で合格点に到達することだけを考えればいいんだよ。
少しディープな話になるけど、目指す得点が決まったら、その得点をゲットするために考えるわけで。
例えば、数学で部分点を奪い取るのか?という部分。アピールの仕方。点数の取り方。こういう部分を抑えて合格点を超えられるように勉強していくんだよ。


うん、僕は勉強しないで得点をあげる方法を考えつづけたらから、ホリエモンさんよりももっと点数をあげられると思う。だって、むちゃくちゃ勉強をしないで東大に受かった勢だからね。


まぁいろんなパターンはあるんだけど、シャーペン握って、受け身で勉強している子は伸びないね。
あとは例題を解くことを必死でやる。忘却曲線があるから、それに合わせて復習して、青チャートをやって、暗記をしようとしてる子もダメだね。
それって、問題を解くことが目的になってるわけだから。

でも、実際にテストを受けると点数が取れなくてムカついていた時期もありましたね。応用が利かないから解けない。みたいな。

数学は暗記やって言われるから、それだけで誤解する人がいるんだけど、もっと抽象的なところで理解を深めるべき。
数字を変えた類題はもちろん、出題者の意図までわかるところまで、全部凝縮された上で問題集を理解することが大事なわけだよね。

でも、そういう部分って盲点になりがちですよね。認識の外にあったらまずわかりませんもんw

抽象度で説明してもらって、適切な勉強方法をやってたらゆずすけもいけてたんちゃうかなwww頑張って!w


玉井さんと対談音声一覧
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