どうも、ゆずすけです。
今回は、東大マーケッターの玉井さんと対談音声を撮りました。
すでに僕のブログでお馴染みとなってきた玉井さんですが、軽く紹介させていただきますね。
玉井さんは東京大学農学部卒業。
大学在学中に友達と資本金2円で起業。
ネット使ったスモールビジネスで、 試行錯誤を繰り返し、 3ヶ月で1000万円を稼ぐ。
(これだけでもインパクト半端ないw)
まぁこれだけでも察した方もいらっしゃるかもしれませんが、
玉井さんは『天才』なんです。
『僕はもっと早く会いたかったなぁ』とガチで思いましたね。
玉井さんのメルマガは勉強になるので登録しておくことをオススメします。
では、音声コンテンツの目次はコチラ
・今までのSNSの立ち位置・SNSは集客装置の一部ではない・ツイッターアカウントを育てる意味・ツイッターだけで マネタイズが完了する時代・コンテンツビジネスが定着している・オンラインサロン、note市場について・表と裏の市場規模の差が開いている・松本人志の年収を越すヒカキンという時代性
ネットビジネス業界の新しい動向
『ネットビジネス業界に現在、どんな変化が起こっているのか?そして、未来、将来にはどんな変化が起こるのか?』という部分について音声で語ってきたわけなんですが、
簡単に音声の内容を要約すると、「ネットビジネス業界に新しい動向がある。」ということです。
それでは、順をおってネットビジネス業界の歴史を読み解いていきますので、ぜひこれからのビジネスモデルの参考にしていただければと思います。
それでは参りましょう!
ネットビジネスビジネスの過去の歴史
旧来のお客さんとの関係性
ネットビジネスの旧来型のモデルは簡単にいえば、トップダウン構造になります。
イメージでいえば、トップに偉い人がいて、その人を尊敬する人が下(ダウン)にいる感じです。
大げさな表現をすると、
トップの人
「俺はすごいんだぞ!えっへん!俺みたいになりたかったら、これを買いなさい!」
ダウンの人
「はい!あなたみたいになりたいので商品を買います!」
という感じですね。
図解すると下のような感じになります。

旧来の収益化のモデル
そして、次に旧来型の収益モデルです。
旧来型のビジネスモデルの基本的な考え方は、「アクセスを集めて、リスト化して、ステップメールをぶつける」というもの。
簡単にいうと、『アクセスが2倍になれば、ステップメールで売れる商品の収益は2倍になるでしょ!』というロジックで動いたんですね。
(旧来型の考え方が分からない方はスルーでOKです!)
だから、昔はツイッター自体は集客装置の一部として考えられていました。
だって、アクセスを集めることが目的なわけですから、無理にツイッターでフォロワーさんとの関係性を作る必要性がなかったんですね。
1にアクセス
2にアクセス
3、4がなくて5にアクセス
というくらい効率的にアクセスを集める方法論を考えるのが旧来的なアクセスの集め方になります。
ですから、ツイッターで集客をするのであれば、『インフォトップでツイッターツールを買って、見込み客を集める。』という方法が主流になります。
また、「大量にフォローしてフォローバックを待つ。」という方法が今よりも盛んだったようですね。
信頼関係もへったくれもありませんから、とにかくアクセスだけを考えてビジネスを構築すればよかったわけです。
うーむ、いやはやそんな時代もあったんですね!
コンテンツビジネスの変化
旧来型のモデルでは、ステップメールに集めた読者さんに独自の情報商材を売ることが多いと思います。
まぁおそらく世間的には情報商材って怪しいものですよね。
僕も未だに「怪しい業界だなぁ」と思いますw
でも、よく考えてみると、現在ツイッターで流行っているnoteやオンラインサロンって、つまるところ情報商材ですよね?
実際にものに価値があるものを売っているのではなく、目に見えない無形のものを販売しています。
しかも、驚くべきことに、ど素人がたった数千文字のテキストを何千円という価格で売っているわけです。
普通にブックオフにいけば、3万文字以上の著名人が買いた本が買えるのもに関わらず、素人の情報商材を買う人が激増している事実があるってことですね。
つまり、何がいいたいかというと、『世間がコンテンツビジネスを完全に受け入れた』ということです。
これまで僕たちが「怪しいなぁ〜」と思っていたものを、実はすでに受け入れていたってことです。
うぉおぉお!まじか!って感じですねw
で、ですね。
こうやって世間にnoteという形でコンテンツビジネスが浸透したことによって、コンテンツ販売の形が大きく変わりました。
旧来の形であれば、
ブログを作ってアクセスを集めて、
リストにするためのLPを作って、
リスト獲得のために広告をうって、
コピーライティングを駆使して、
ステップメールを作って、
商品の価格設定をして、
商品をセールスして、
テストを繰り返す。
という形を取らなくてはならない部分が大きく変わってしまったんです。
そして、
その変化の火付け役は、
『note』という存在です。
新時代型は、
ツイッターで集客して、
noteでコンテンツ販売をする。
というたった2つのステップしかありません。
これやばくないっすか?w
むちゃくちゃ簡単にビジネスがしやすくなってますよね。
お手製の仕組みを作らなくとも、ツイッター市場だけでビジネスができてしまう時代になったんです。
誰でも手軽にビジネスができる時代の到来って感じですね。
もちろん旧来型のビジネスモデルがオワコンというわけでもないんですが、新時代型のモデルにシフトしていくことが間違いありません。
だから、「THEネットビジネス」を学んできた方は是非とも大きな舵取りをしてみてくださいませ!
キーワードは、『SNSを主軸にしたコンテンツビジネス』です。
ネットビジネスの今後、未来の新しい動向
今回の記事では、旧来的なビジネスモデルの分析と現在の新時代的なモデルを比較していきたわけですが、結局のところ、『大きな波を乗りこなして大きな金額を稼いだほうが賢い!』とお伝えするのが目的でした。
いまや、TV業界の松本人志の年収をYoutuberのヒカキンを超える時代です。
つまり、もう昔のやり方のままだったら淘汰されてしまうわけです。
音楽業界も漫画業界も同じ。
アーティストはYoutubeを使って個人レーベルを立ち上げたりできますし、
漫画家はツイッターを活用してクラウドファンデング形式のモデルを採用している人が増えてきています。
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(まじでむちゃくちゃ勉強になります)
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