【ネットビジネスのビジネスモデル】華僑の強面おじさんが教えてくれた稼ぎの秘密

どうも、ゆずすけです。

前回の記事では、

① 労働力を売る働き方
② 自分の商品を売る働き方

の2つの働き方があることを話しましたね。

 

ざっくり振り返ると、、、

低賃金のアルバイトだろうと、
中間層サラリーマンだろうと、
エリートサラリーマンだろうと、

『①の労働力を売る働き方』をしていれば、

  • 自由な時間はなくなる
  • 金銭的な自由はおとづれない
  • 場所的な自由もない
  • おもんない人と仕事しなければならない。

という制約を受けてしまう。

そんな話でした。

詳しい記事はこちら

【ネットビジネスの仕組み化】労働力を売っても、生涯裕福にならない理由とは?

2018.12.15

僕はこの事実に大学3年生の頃に衝撃を受け、「ヤッバwww社会に搾取されつづけるやんw」と思い、休学を決意。

で、100人以上の方と会って、働き方を研究したんですね。

 

そこで、僕に一番合う働き方、いや、万人にとって最強の働き方を見つけました。

少し過去にタイムスリップ。
僕が休学してマレーシアにいた頃の話。

もし、あの瞬間がなれけば、僕は納得のいく人生を送れなかったことでしょう。

偶然を掴む瞬間は、
やっぱり行動力。

思い切りが大事なんだと思います。

ヒッチハイクでの出会い

僕はマレーシアでヒッチハイクをしていました。

首都のクアラルンプールから、タイの国境付近まで、ダンボールと黒マッキー、そして、自分のカラダ一つで、ヒッチハイクに挑戦していたのです。

ヒッチハイク目的は、

僕が人生で会うはずもなかった人と出会い、
最強におもろくなる働き方を見つけること

 

2つのバックパックを背負い、道端でダンボールを掲げて、車に乗せてくれる人を探します。

ちょうどあの頃は真夏でしたから、カラダ中から汗が吹き出ます。

初日は6時間、炎天下の中、立ち尽くしていました。

 

「あっつ〜、ま、マジで死ぬ…」

 

2リットルの水を一気に飲み干してしまうほどの暑さ。

人生で一番美味しかった水だったかもしれませんw

 

ダンボールを掲げて6時間経過…

そして、僕の前に神様が現れました。

 

黒塗りのゴツい車が、スーーーッと僕の隣まできました。

 

ウィーーーーン

 

車のウィンドウが開きます。

車の窓から見えるのは、ゴツいのサングラスをかけた中華系のオジサン。

 

インテリヤクザ?
拉致されるかもしれない…

背筋がゾゾっとしました。

そして、これまで聞きたかった言葉をインテリヤクザ風のオジサンが言いました。

 

インテリヤクザ風中国人
おい、乗ってくか?

 

マジで複雑な気持ち…

まず、あなた怖いよ!!!
優しい感じのおばさんが良かったよ。

 

そんな気持ちをよぎりましたが、車内はクーラー全開。

僕は誘惑に負けて言いました。

「Yes, I do」

少しの後悔と暑さからの解放で、変な気持ちになったのを覚えていますw

 

ただあの時に勇気を出して、車に乗って良かったです。

あの瞬間から僕の人生が劇的に変わることになったので。

 

人生は行動力でしか変わらない。

それを学んだのは、あの瞬間でした。

お金持ちの考え方は全然違う

車に乗り込んで気づいたのは、
圧倒的な内装の豪華さ。

シートは本皮。
最新のカーナビ。
車内に漂ういい匂い。

汗だくな僕が車内にいるのは、
明らかな違和感でしたw

まぁ簡単にいうと、
「この中国人は只者ではない」
ということを感じました。

助手席には、端正な顔立ちをした奥さん。

モデルかな?と思ってしまうほど、美しい方が姿勢よく座っていました。

当時、少しの英語が話せたので、気まずい空気感にならない程度に、会話を始めます。

ゆずすけ
あの〜お名前は?
インテリヤクザ風中国人
○!※□◇#△!
ゆずすけ
僕の名前はゆずすけです。
ゆずすけ
(いきなりつまずいたやんけw名前が聞き取れへんのは最悪やw)

中国語の発音は独特ですから、
英語の間に挟まれると絶望的ですw

ただ察してくれたのか、

インテリヤクザ風中国人
マイクでも、トーマスでも、呼びたい名前で呼んでくれ

と一声いただきました。

僕は冗談交じりに、「じゃあ、師匠と呼ばせていただきますw」と言った。

車内はちょっと和やかな雰囲気となった。

そんな時、ふと気になって質問をすることに、、、

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(以降、中国人の方を師匠と表記します)

ゆずすけ
お仕事は何をされてるんですか?
師匠
無職みたいなもんだね
ゆずすけ
いやいや、冗談言わんといてくださいw
師匠
いや、本当にあんまり仕事してないよ
ゆずすけ
え?どういうことですか?
師匠
お金の流れ道を一回作ったから、何もしなくてもお金が入ってくるんだ
ゆずすけ
と、いいますと?
師匠
僕は釣り具の実店舗を構えてたんだけど、まぁ固定費がすごく掛かってたんだ。
 
しかも、毎日、店舗にいなくちゃダメだから、結構、しんどかったんだよねw
ゆずすけ
なるほど
師匠

で、ネットショップを始めることにしたんだよ。

実店舗を潰して、ネットを使うことにした。

集客と販売が自動で行われるし、梱包と発送はスタッフに任せてる。

ゆずすけ
(まじで仕事してないんだぁ)
師匠
だから、実質、僕が働くことはないんだ。
ゆずすけ
なるほど
師匠

イメージでいえば、インフラを作るみたいな話だよ。

例えば、水辺から村まで水を運ぶ仕事があったとして、水を運んだ分だけお金が稼げるとしよう。

普通の人だったら、人力で毎日水を運ぶだろうね。

目の前のお金が欲しいから、24時間水を運ぶ人が多いんだよ。

でも、賢い人っていうのは、水辺からパイプラインを引いて水を運ぶ。

パイプラインを作るまでは1円も稼げないけど、最終的には自動で自分にお金が入ってくるようになる。

店舗経営も上手くいっていた時期もあった。

でも、カラダを痛めたら、それだけで働けなくなるよね。

そんなリスクを負いたくなかったから、僕はネットで集客して販売する方法を考えた。

ゆずすけ
なるほど

 

僕は話が終わるまで、「なるほど」としか言っていませんでしたw

ただただ自分の知識不足を呪うと共に、中華系の商売上手の血を羨んだ。

でも、この瞬間に労働力を売る以外の方法。

つまり、『②自分の商品を売る働き方』に気づいた瞬間でもありました。

ネットを活用して、自分の商品を集客と商品販売を自動化する。

↑これが大きなポイントになっていることに気づいたのです。

 

別の言葉でいいかえれば、

労働収入には限界があって、
資産収入は無限大の可能性がある。

ってことです。

 

その昔、僕は訪問販売の営業をしていました。

いわゆう、読◯新聞の購読営業です。

訪問販売は、お宅1件1件のインターフォンを押します。

ピンポーン
ピンポーン
ピンポーン



ピンポーン

と毎日押し続けます。

 

お察しの通り、死ぬほど効率が悪い方法ですw

僕が動かないことには、収益は上がってこない仕組みになっています。

つまり、これは労働収入なんです。

 

でも、もしネット上で見込み客を集めて、商品を売ることができたらどうでしょう?

一度書いた記事は、ずっと見込み客を集め続けます。

わざわざ他人の家のインターフォンを押さずとも、わざわざ労働力を使って働かずとも、お客さんの側から商品を求めてくれるようになります。

 

イメージでいえば、『ネット上に自分の分身がいるようなもの』

1時間書いた記事が、トータル100時間以上読まれてたり、15分で撮った動画が、5000回再生されたり、

自分がいなくても、動いてくれるようになります。

 

つまり、これが資産収入です。

 

マレーシアなら、ネットショップでもまだまだインフラが整っていないので、参入する余地はあるでしょう。

もちろん日本でネットショップをやっても、結構、厳しい現実が待っています。

ネットショップはやらないとしても、労働力から解放される着想を得ました。

あとは、

・この仕組みを日本でどうやって実現するか?

・自分のビジネスとして、おもろくお金を稼ぐ方法に変えていくか?

・ビジネス初心者の僕でもより簡単に、よりリスクなく実行できるのか?

 

この時、課題は残るものの、新しい働き方の幕開けを感じました。

あ、もしかしてイケるかも。。。

色んな妄想をしつつ、
ヒッチハイクで乗った
車で爆睡をするゆずすけでした。

(相当、疲れてたんでしょうw)

次回に続く….

>>ネットビジネスで稼ぐ方法論まとめ

ちなみに、車に乗せてくれた師匠は死ぬほどいい人でした。

(お土産のでかいマンゴー)

(奢ってもらったマレー料理)

(ホテルまで取っていただいた)
(何故かむちゃラブリーな部屋w)

本当に感謝しかありませんでした。

インテリヤクザとか言ってごめんなさい。むちゃ大好きです!

 

コラム お金の勉強

 

最近、驚いたことなんですが、一般的に「起業」と聞くと大変なイメージがあるみたいですね。

「オフィスを構えて、社員を何人も抱えて、スーツをバシッと着て…」みたいなTHE経営者みたいなものをイメージする人が多いらしいです。

まぁ実際に僕の周りには、THE経営者みたいな方は少ないです。

スーツも着ないで、カフェでたった一人で、パソコン一台で仕事をしています。

まぁ僕もそんな感じですね。

 

少し考えると分かりますが、『会社の規模=成功』ではありません。

ビジネスにおける成功とは、『利益=成功』です。

ビジネスをする目的は、利益を出すことですから、利益さえ出せば、どんな方法でも成功です。(悪いことはしちゃダメだけど)

だから、たった一人でも規模は小さくても利益が出せたら、ビジネス的には成功です。

じゃあ、「利益を小さくしてしまう原因は?」といえば、固定費です。

例えば、オフィスを構えるだけで、毎月10万円くらいは吹き飛びます。人を雇うだけで、毎月20万円くらいは吹き飛びます。

 

会社が倒産するほとんどの理由は、月々の固定費を一気に上げしてしまうことです。

 

だから、一般層がイメージする「起業」はとってもとっても危険です。

非常にリスキーです。

 

「おけ!固定のかかるビジネスは辞めたらいいんや〜」と思っていただけたと思うんですが、実はもっと削らなければならない部分があります。

それは、『無駄な出費』です。

 

自分自身を会社だと考えてみましょう。

経営者の視点で、『自分の月々の売り上げをUP』を最大のミッションとして、収入と支出と投資について考えてみます。

アルバイトだったり、
会社員だったり、
自営業としてだったり、

色んな方法でお金を稼ぎますよね。

これが、「あなたという名の会社の売り上げ」です。

 

じゃあ、『あなたという名の会社』がさらに利益を出すには何をしますか?

「さらにバイトを増やすことかな?」
「時給をあげるために昇進することかな?」

色んな手段があると思いますが、一番効率のいい方法は、事業投資です。

でも、実際に自分自身が売り上げを出す会社なわけですから、『事業投資』=『自己投資』になります。

本を買って勉強したり、
土日に勉強会にいったり、
コンサルを受けたり、
経験と知識にお金を使っていきます。

経験や知識がつけば、さらに大きなお金を作ってくれます。

知識があれば、ショートカットできるので、時間を買うことができます。

『ふんふん、まぁ当たり前じゃんw』と思った方が多い話ですよね。

 

なので、もっと踏み込みましょう。

 

僕たちの利益を下げているものは、『無駄な出費』です。

「売り上げー経費=利益」ですから、無駄な経費を削減すれば、残った利益は来月以降に使えます。

 

あなたは家計簿をつけたことはありますか?

もし、家計簿をつけたことがなければ、「自分という会社」は倒産する可能性が高いです。

毎月◯円が入ってきて、
大体◯円が出ていって、
大体◯円は自己投資に当てられるな。

って考えられなければ、

自分の価値を上げて、売り上げを増やすことはできません。

  • 無駄な飲み会
  • 毎月に通信量
  • 優先すべきではない娯楽費
  • 無駄な外食
  • 急ぎの時にタクシー料金
  • 惰性の課金

などなど、数値として出すと、絶望的なくらい無駄な出費が多いことに気づくことでしょう。

実際に僕もそうでしたからw

僕がオススメするのは、『Money Forward』というアプリです。

口座やクレジットカードと紐づけして、勝手に計算してくれます。

いやぁー、本当にIT技術が発展して便利になりましたねw

「これからお金をちゃんと稼ぎたい」と思っている方は是非、家計簿をつけて、マネーリテラシーをつけてください。

それでは以上です。

>>マネーリテラシーに関する記事がこちら

また別の記事で会いましょう!

 

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僕は休学を経て、自分の人生をおもろくするためにビジネスを始めました。

(ビジネスを始めて、0からの状態から4ヶ月で550万の売り上げ)

自由な働き方をして、レールからはみ出て、自由に最高の人生を歩むのは最初はかなり勇気がいります。

だって、脱線ですから笑

でも、知識と試験勉強くらいの努力があれば、自分の満足のいく理想の人生を作るのなんて簡単につくれる時代にすでになりました。

コンビニの夜勤を2年間やっても、仕事を全部覚えられなかった僕でも、ビジネスで成果が出せましたから笑

毎日の繰り返しのような鬱屈とした日常を変える方法なんていくらでもあります。

自分の気持ちに素直になって、人生をおもろくしていきませんか?

そんな人がたくさん増えたら、むちゃおもろいと思ってます。


だって、嫌いなことを辞めて、
好きなことで生きられる人が増えるんですから!

好きなことを仕事に。
そして、やりたいことを好きなだけ。

これが最高の人生です。

そして、

そんな世の中の時代の変化に違和感を持っているセンス溢れる仲間が集まるコミュニティを運営してます。

・金銭的な自由はもちろんのこと。
・おもろいことを仕事にする具体的な方法論。

を手に入れてもらうことが1つのテーマ。

こんな理念を元に、

僕がどのようなビジネスに取り組み、どうやってゼロからビジネスを作っていったのか?

 

そのプロセスを下記の記事で書きました。

好きなことで自立したゆずすけのストーリー

5分で読める僕のストーリー

2018.09.04

 

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