「社畜サラリーマンはクソ!」って言うやつが一番クソ

どうも、ゆずすけです。

今回のテーマは『「サラリーマンはクソ」って言うやつが一番クソ』

まじでサラリーマンは地獄!社畜だよ!社畜!

という発言をSNSで沢山みるようになったと思います。

で、そんな発信を見てイラついたり、焦ったりする人もいるかもしれませんが、

「そういう発言って全部ポジショントークだから全然気にしないいいよ!」僕から強くお伝えしたいです。

 

結論から言えば、

『そういう発信している人も世の中的に見たら、それほど大したことはないし、発信者側もビジネスとして意図的にそういう発言をしているだけ。

むしろ、そういう発信の仕方から情報発信ビジネスを学んでいこう!』

というわけであります。

炎上商法だったり、エモーショナルマーケティングだったり、言い方は沢山あると思いますが、どんな発信にも裏側に隠された意図があります。

それでは、『むかつく、焦る、怖い』という感情をどのように収益に繋がるのか?というロジックの理解を深めていきましょう!

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今回も、東大マーケッターの玉井さんと対談音声を撮りました。

すでに僕のブログでお馴染みとなってきた玉井さんですが、軽く紹介させていただきますね。

玉井さんは東京大学農学部卒業。
大学在学中に友達と資本金2円で起業。
ネット使ったスモールビジネスで、
試行錯誤を繰り返し、
3ヶ月で1000万円を稼ぐ。
(これだけでもインパクト半端ないw)

まぁこれだけでも察した方もいらっしゃるかもしれませんが、玉井さんは『天才』なんです。

『僕はもっと早く会いたかったなぁ』とガチで思いましたね。

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「サラリーマンはクソ」って言ってるやつが一番クソ

ゆずすけ
今日のテーマは、『「サラリーマンはクソ」って言うやつが一番クソ』

SNSを見ていると、「サラリーマンは社畜!家畜以下!地獄のような働き方だ!」みたいな発信をよく拝見します。

玉井
あー、それは結構見るね!

確かに近年は働き方や生き方に焦点が当たってるから、フリーランスへの需要が増えて、そういう発信する人も多い気がする。

で、ちなみに、『サラリーマン批判をしてる人』って具体的にどういう人が多いの?

ゆずすけ
そうですね。脱サラしているフリーランスやっている人が多いですね。
玉井
じゃあ、サラリーマンがサラリーマンを批判してるわけじゃないんだ?
ゆずすけ
そうですね。脱サラしてサラリーマン批判する人が多い印象ですね。

で、そういう発信に対して、僕はかなり違和感を感じます。

玉井
うんうん。

サラリーマンで楽しく働いている人に不安感を与えて、『サラリーマンは地獄だ!』みたいな発言をして、一定数の人を傷つけることになってるから、俺も嫌いだな。

ゆずすけ
はい、僕も他人を否定しまくって、自分の権威性を強めるやり方はあまり美しくはないと思っています。
玉井
うんうん。まぁこの話の前提になるんだけど、『そういう批判的な発言って全部ポジショントーク』なんだよね。

発信者が売りたい商品があって、そして、その商品を買ってもらいたい人がいて、

そのための戦略としてわざわざ意図して、強いメッセージを投げかけているだけなんですよ。

ゆずすけ
そうですね。雑にいえば、『フリーランスは天国で、サラリーマンは地獄』という考え方をユーザーに布教することで、発信者の収益が上がるようにしてるだけですね。

『コンプレックスを炙り出して不安にさせて、その不安の解消方法を売る。』みたいな形です。

他の例をあげると、『童貞をディスることで、モテている人を際立たせる。貧乏人をディスって金持ちを対比する。』みたいなものがあります。

なので、『フリーランサーは最高で、サラリーマンはクソ』っていうのは、ある種の対比構造を作ったプロモーションでしかないんですよね。

玉井
うん、そうだね。

でも、まぁ我々はサラリーマン未経験勢なので、実際のところは知りませんがw

ゆずすけ
ですねw

自営業やフリーランスは自由に働けるんで僕は好きですけど、『甘い蜜を吸いまくっている』みたいなことでもないと思うんですよねw

玉井
そうそう。例えば、自営業だったら信用が0になるから、銀行から借り入れができなかったり、賃貸でも入居審査に落とされたりね。

月収100万以上稼いでいても、社会的信用は公務員と比べたら天と地の差があるよ。

ゆずすけ
そうですよね。

で、ちょっと話が変わるんですけど、僕はかなりサラリーマンに憧れている部分があります。

マジでかなり尊敬の対象です。

もちろん『朝早くから起きて会社に行ってすごいねぇ』みたいな嫌味が言いたいわけじゃなくて、

シンプルにリスペクトしています。

僕自身、もともと商社に入ってバリバリ働いて女の子にモテる予定でしたが挫折して辞めましたw

やっぱり商社に受かる人たちって、圧倒的に賢いんです。そして、むちゃ稼いでいます。

玉井
それこそボスコンとか投資銀行とか、業界を問わないのであれば死ぬほど稼いでいるスゴイ人なんて腐るほどいるよね。
ゆずすけ
はい、だからこそ、ネット弁慶がいくらサラリーマンを批判して、フリーランスを肯定しても、

『いやいや、お前より社会的に価値のある働き方や生き方をしている人なんて沢山いるし、なにより人生を謳歌しているサラリーマンも多い。』

って思いますもん。

玉井
うん、逆に自営業だからこそ、自宅でパソコン1台で仕事ができるこその悩みもあるしね。

良くも悪くも、家から一歩もでなくてもいいわけだから、社会との繋がりを感じられなかったり、ずっとワクワク仕事できるわけじゃなかったりする。

むしろ、自動的にお金が入って来て、それはそれで退屈になったりするなんてことがあるもんね。

俺がそれが3年間も苦しんだからこそ自信をもって、そう言えるわw

グーグルの職場とか死にほど楽しそうやん!サイバーエージェントの可愛い女の子に囲まれながら働くのも楽しそうやん!

サラリーマンをディスるんやったら、可愛い女の子を呼んで合コンしてくれよ!

ゆずすけ
いや、それは違うでしょwww

まぁ可愛い女の子と合コンはしたいですけど!w

で、ちょっと話を戻すと、『「サラリーマンがクソ!」っていうのは、商品を販売する側の意図的なメッセージだから気にしなくてもいい。』ってことを話してきたわけですけど、

こういう発信って『起業のハードルが高いこと』が前提にあると思うんです。

だから、逆に『起業』の敷居って高く考えすぎていない?と僕は思います。

さっきも言った通り、僕自身、サラリーマンになろうと思っていたけど、周りに勝てないから独立したタイプです。

もともと起業意識が特別あったわけでもありません。

当時、世間知らずの大学生でもなんとかやっていけるんですから、飯を食うくらいなら、やる気があれば誰でもできると思うんですよね。

玉井
うんうん。それは俺も思っていて、僕たちが義務教育を受けたり、大学に進学していると、『あたかも就職一択』みたいなレールがしかれがち。

でも、実は選択肢としては、フラットに考えると『就職』と『独立』を横並びにあるものだと思う。

独立やフリーランスも一つの就職先的なね。

ゆずすけ
うんうん、分かります。
玉井
だから、サラリーマン的な働き方に違和感を持っている人に対して、『起業しても意外と大したことないぜ!』って伝えていきたいなとは思ってる。

また逆に、「フリーランサーとして月収100万稼いでます!(えっへん!)」みたいなことを言う人に対しても、「会社辞めて、一世一代の決断して成功してやったわ!みたいな顔してもけど、別に大したキャリアでもないで!」と思う。

それだけ威張れるってことは、『あなたの周りには大したことがないサラリーマンしかおらんかったんやろ!』って。

そんな風に人をディスって、たくさんの人を傷つけているなら、僕が味方になりますよ。

さぁ殴り合いしましょう!w

ゆずすけ
KOBUSHIDEで!!w

というわけで、ありがとうございましたw

玉井
ありがとうございました!

音声を聞きたい方はコチラから
↓↓↓↓↓

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僕は休学を経て、自分の人生をおもろくするためにビジネスを始めました。

(ビジネスを始めて、0からの状態から4ヶ月で550万の売り上げ)

自由な働き方をして、レールからはみ出て、自由に最高の人生を歩むのは最初はかなり勇気がいります。

だって、脱線ですから笑

でも、知識と試験勉強くらいの努力があれば、自分の満足のいく理想の人生を作るのなんて簡単につくれる時代にすでになりました。

コンビニの夜勤を2年間やっても、仕事を全部覚えられなかった僕でも、ビジネスで成果が出せましたから笑

毎日の繰り返しのような鬱屈とした日常を変える方法なんていくらでもあります。

自分の気持ちに素直になって、人生をおもろくしていきませんか?

そんな人がたくさん増えたら、むちゃおもろいと思ってます。


だって、嫌いなことを辞めて、
好きなことで生きられる人が増えるんですから!

好きなことを仕事に。
そして、やりたいことを好きなだけ。

これが最高の人生です。

そして、

そんな世の中の時代の変化に違和感を持っているセンス溢れる仲間が集まるコミュニティを運営してます。

・金銭的な自由はもちろんのこと。
・おもろいことを仕事にする具体的な方法論。

を手に入れてもらうことが1つのテーマ。

こんな理念を元に、

僕がどのようなビジネスに取り組み、どうやってゼロからビジネスを作っていったのか?

 

そのプロセスを下記の記事で書きました。

好きなことで自立したゆずすけのストーリー

5分で読める僕のストーリー

2018.09.04

 

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