お金を稼ぐ罪悪感を消し去る方法【日本人特有の倹約の美徳は偏りすぎです】

金を稼ぐ罪悪感を全て消します

どうも、ゆずすけです。

今回はテーマは『お金を稼ぐ罪悪感を消そう!』です。

起業家志望
自分でビジネスをこしらえていきたいけど、実際に商品を売って、お金をお客さんからもらおうとすると、途端に不安になって行動が止まるんです。

と思ってしまう方の”罪悪感っぽい感情”を乗り越える方法をお伝えしていきます。

 

また、「100円noteだったり、安価の商品を売ろうと思っているんですが、どうしても売る段階で止まってしまうのです…」という方でしたら、かなり役に立つ内容と思いますし、

もっといえば、高額の商品をちゃんと売っていく時の価格設定に自信が持てるようになります。

単純な話ですが、商品の単価を倍にしたら、売り上げは倍。

ある種、手っ取り早く収入をあげる方法論ですね。(もちろん価値のあるものを販売する。という前提です。クソ商品を世の中に蔓延させて、お金を稼げました。っていうのはナシでおなしゃすですw)

それでは参りましょう!

お金を稼ぐメンタルブロックを破壊しよう!

今回も東大マーケッターの玉井さんと対談音声を撮りました。

すでに僕のブログでお馴染みとなってきた玉井さんですが、軽く紹介させていただきますね。

玉井さんは東京大学農学部卒業。
大学在学中に友達と資本金2円で起業。
ネット使ったスモールビジネスで、
試行錯誤を繰り返し、
3ヶ月で1000万円を稼ぐ。
(これだけでもインパクト半端ないw)

まぁこれだけでも察した方もいらっしゃるかもしれませんが、玉井さんは『天才』なんですよね。

『人生の序盤でお会いできたらよかった…』とガチで思った方であります。。

玉井さんのメルマガは勉強になるので、ビジネスを勉強したい方は登録しておくことをオススメします!

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それでは対談音声を聞く方はこちらからどうぞ!
↓↓↓↓

お金を稼ぐことに対するメンタルブロック

ゆずすけ
今日のテーマは「お金を稼ぐことに対するメンタルブロックを破壊しよう!」です。

あ、メンタルブロックっていうのは、『心的な抵抗がある』みたいな意味だと思っていただけたらOKです。

つまり、『お金を稼いでいくときに感じる心の抵抗を取っ払っていくためにはどうしたらいいのか?』というのが今回のトピックになります。

玉井さん
うんうん、日本人って『質素倹約が美徳』になりがちよね。節約して貯金するのがいいみたいな。

『お金』というものがある種、汚いものみたいな扱いされている感じがするね。

でも、そのお金に対する認識って、実は相当偏っているわけで、日本人はもっと全体的にお金に対して真っ当な感覚をもつことが大事だと思うんです。

だから、今回の裏テーマは、『そもそも日本人は偏った考え方をしている!だから、もっと真っ当なお金の感覚を手に入れよう』って感じになるかな。

ゆずすけ
うんうん、まさにソレですね!

お金に対するメンタルブロックを壊す方法とは?

ゆずすけ
そしたら、僕から『お金に対するメンタルブロックの壊し方』について話していきますね。

その前に前提の共有をしたいと思います。

『なぜ、商品を売るときにメンタルブロックを感じてしまうか?』って話です。

玉井さん
うんうん。
ゆずすけ
様々な理由はあると思うんですが、お金に対してメンタルブロックを感じてしまう理由NO1は、『自分の商品を買ってくれた人に嫌われるのがイヤだ…』という感情だと思います。

はい、単純に嫌われることに恐怖を感じるわけです。

もっといえば、購入者(お客さん)に批判されるんじゃないかと無意識で思ってしまう人が多いんですね。

『相手が価値を感じてくれるかどうか?』よりも、『自分が相手にどう思われているか?』にフォーカスが当たってしまっている。

そんな感じです。

玉井さん
うんうん。
ゆずすけ
そして、もう一つのメンタルブロックを感じてしまう理由は、『自分の商品を買ってくれたお客さんの人生が絶対に良くなる』という自信がない。

これが2番目に大きな理由だと思います。

普通に考えて、相手の人生が良くなるという確信があれば、商品を売らない理由って1mmもないはずですから。

玉井さん
そうだね。
ゆずすけ
ちょっとまとめると、

① 嫌われるのが怖い
② 商品に自信がない

の2つがお金を稼ぐときに発生するメンタルブロックの正体です。

玉井さん
うんうん。
ゆずすけ
となれば、この原因を知った上で対策をしていけばいいです。

すっごいシンプルですよね。

それではまず①の『嫌われるのが怖い』を解決していきます!

やること単純。

まずは「自分は世の中に対して、いいことをしているんだ。」とちゃんと認識することです。

「嫌われることなんてありえないでしょ!だって、世の中を良くするために活動しているんだからさ!」と思えるように意識を変えていくことが大事です。

玉井さん
うんうん。
ゆずすけ
僕は『お金』を選挙でいうところの『投票券』だと捉えています。

もちろんですが、僕らが投票するのは、政治家さんですよね。

で、僕たちが政治家に投票するときは、「この人に投票したら世の中が良くなるかな?」という基準で考えていると思います。

街のために頑張ってくれる人、世の中のために頑張ってくれる人。そういう人に票を投じると思います。

だって、世の中のために頑張ってくれる人が当選すれば、その方が世の中に対していい活動をするわけですから、自分の生活も巡り巡って良くなっていきますよね?

うん。間違っても、ヤバそうな人に投票するようなことはないと思います。

玉井さん
はいはい。
ゆずすけ
で、この感覚はビジネスも同じです。

世の中を良くするような活動をしているビジネスマンにお金が集まりますし、逆に世の中に対して悪事を働かこうとしている人にお金が集まりません。

玉井さん
そうだね。
ゆずすけ
つまり、自分は世の中に対して、良いことをするんだからお金をいただくのは当然のこと。

そして、いただいたお金を世の中のために使うのであれば、お金を貰うことは世の中を良くすることと同義なわけです。

玉井さん
はいはい、お金の全体のフローを考えて、お金を貰うってことね!
ゆずすけ
はい、となれば、『自分がどんなことにお金を使うのか?』って非常に大事なわけです。

僕はスタバで仕事することが多いんですが、なぜスタバで作業するかというと、スタバにお金を落とすことでスタバがより拡大するから。

スタバが新しい商品を作って、世界の人が幸せになることに貢献できるからです。

玉井さん
うんうん。
ゆずすけ
で、そうやってお金のフローを考えながら、『お金を世の中のために使う』という視点を持っていると、

『自分にお金がくる=世の中が良くなる』という認識に変わっていきます。

玉井さん
ある種、マインドブロックを壊すための大義名分を作るって感じね。
ゆずすけ
そうです。そうです。

「自分が世の中を良くするために活動しているんだ!」という自覚を持ち、

しかも、「自分にお金が集まれば、世の中のためにお金を使っている」という自覚があれば、

『嫌われるのが怖い』という悩みは無くなるはずです。

感覚的には、「街でゴミ拾いをして文句いうやつなんておらんやろ?」という気持ちになっていきます。

玉井さん
なるほどね。
ゆずすけ
それでは、そうやってお金に対するイメージやセルフイメージを変えるための具体的なアクションアイテムについて話していこうと思います。

僕がオススメ方法は『募金する』

なんかチープな感じになりましたwww

玉井さん
だなwww

でも、実際に『利益の10%募金したら、会社の利益が上がる』って結構有名な話があるし、データとして効果は実証されているよね。

ゆずすけ
はい、実際に一代で石油王の地位に上り詰めたジョン・ロックフェラーは、貧乏な青年期から収入の1割を欠かさず慈善団体に寄付していたという話もありますよね。

眉唾ものですが、僕が証明ですので是非やっていただければと思います。

僕は『自分ルール』として道端で募金活動をしていたら、『持っている小銭を全て募金箱に入れる。』と決めています。

何があろうと無心で募金します。

すると、無意識では、『自分は世の中をよくするために生きているんだ。』というセルフイメージに変化していきます。

これがマインドブロックを破壊する時の大義名分になるわけですね。

「真っ当に生きていたら、お金が稼げるはずや。」と自信が少しずついてきます。

玉井さん
うんうん。
ゆずすけ
これはすぐには効果は出ませんが、長い期間を継続したらかなり効果でかいです。
玉井さん
うん、そういう手段でメンタルブロックを破壊するのはいいことだね。
ゆずすけ
はい、ちなみに玉井さんの場合は、どうやってお金を稼ぐメンタルブロックを破壊してきたんですか?
玉井さん
そうだね〜

まず前提から話すと、『お金を稼ぐメンタルブロック』って誰でも存在するよね。

俺には『お金を稼ぐメンタルブロックが存在していない』みたいな誤解は最初に解いておきたいかな。

だって、数十億を稼ごうと思ったら、絶対に心には抵抗感が湧くだろうから。

ゆずすけ
ですね。金額の壁は大半の方にあるものだと思います。
玉井さん
でも、実際に今までビジネスを色んな方に教えてきて、収益をあげるときにネックになっているのが、お金に対するメンタルブロック由来なものだというのは確かだし、

読者の方からたくさんコメントをもらって信頼されているのに、商品を売ることを躊躇する人がいるから、まずはそういう方向けに解決策を提示していこうと思います。

例えば、「情報発信でお金を稼いでいこう」と思ったときに、『自分で集客して、商品づくりして、決済システムを使って、セールスして、アフターフォローして…』って考えると、結構、メンタルブロックがかかりがちです。

だって、0→100まで全部自分の責任になるから。

そりゃ最初に超えるハードルにしては結構高く感じる人がいても可笑しくないと思います。

ゆずすけ
うんうん、確かに最初から商売をしたことがない方にとっては、結構大きなイベントになりがちですねw
玉井さん
うん。でも、『商品を誰かに紹介するだけ』だったら、誰にもできますよね?

例えば、オススメのカフェを友達に勧めることくらいなら、メンタルブロックがかからない人が多いかと思います。

だって、良い意味で責任を追わなくていいから。

「別に悪い商品でも紹介したらええやん!」って商売の倫理観がないようなことを言ってるわけじゃなくて、「お客さんにとって良いコンテンツを紹介してあげるまでを仕事にしたらいいやん!」って考え方なわけです。

うん、こうやって商品を紹介して、その紹介料(バック)で稼ぐなら、誰でもメンタルブロックはかからないですよね?

ゆずすけ
うんうん、確かにYoutubeで広告を表示されても、「Youtubeクソ!こんな商品を紹介しやがって!」なんてことは思いませんもんね。

そうやって最初のうちは、責任を追わないスタイルをとってもいいかと。ただクソ商品を紹介したり、嘘や誇大広告をするのは論外ですけどw

そこだけ履き違えなければ、超いいと思います。

玉井さん
うん。アフィリエイトだけで飯を食っていく人もいるけど、大抵の場合は自分の商品を販売しなくちゃならない展開がいつかくるわけです。

自分が全責任をおって、誰かに商品を売るタイミングがいつかは訪れます。

はい、そんなときに大事になるのが『コンセプト』です。

例えば、あなたが英語を教えるビジネスをしていて、その英語のジャンルの中で一番有名な人があなたの隣にいるとします。

うーん、誰かな?予備校の有名英語講師とかかな。

英語を教えるスキル面でいえば、トップくらいに指導力も語学力も凄い人っているわけだから、そういう人と比べたときに自分の発信に自信が持てなくなりがちなわけです。

俺の商品を買わずに、一番凄い英語講師の方に巡り合っていたら、その人の人生はもっと良くなったかもしれない。俺は悪いことをしているんじゃないかと悩み始めたりするんですね。

でも、それは実は問題ないんですよ。だって、お客さんはこちらからも選べるわけですから。

あなたの発信のターゲットど真ん中の人いて、ストラックアウトだったら、真ん中の5番の中心みたいな人があなたの前に現れたときに、自信を持って商品をオファーできたら、それでオッケーです。

業界でNo1になる必要はなくて、その1人のお客さんにとってのNo1になれたらいいんです。

それをMSPっていうので、もっと詳しく知りたい方は是非ググってみてくださいな!

ゆずすけ
うんうん、それはマジであるあるですね。
玉井さん
で、そういうコンセプトの弱さ由来で、価格設定の自信のなさに繋がったり、文章の自信のなかに滲み出たりする。

文章の微表情、声の微表情って言葉を使うとわかりやすいけど、「なんかコイツ堂々としてへんな」ってお客さんに悟られちゃうわけですね。

ゆずすけ
うんうん。僕も最初の頃は文章に勢いがない。自信のなさが出ているって言われていましたw

やっぱりコンセプト的な問題が大きいですね。

玉井さん
うん。あとは、ポジショントーク抜きで、『自分が大きな買い物をしたことがない』ってパターンもあるね。

10万の商品を売りたいのに、自分で10万円以上の買い物をしたことがないみたいな。

自分が笑ったことがないのに、相手を笑かすことが無理なのと同じだね。

別に冷蔵庫だって、お財布だって、教育サービスだって、なんでもいいけど、ちゃんと消費者の気持ちになれるか?って凄い大事なわけです。

ゆずすけ
うんうん、それはありますね。

もし、『自分が高い商品を買って、人生が良くなった。』という経験がなければ、お客さんに対しても強くサービスをオススメできませんもん。

ある意味、お客さんが超えるべき壁は、販売者側がすでに乗り越えていなければならないんですよね。

玉井さん
うんうん、それももちろんあるけど、あとは『消費者の行動心理を身を以て知る』って経験はマジで大事だね。

『販売ページを見て、ベネフィットを読んで、サービス内容を読んで、信頼できるかどうかを見て、データをじっくり見て…』って、何回もページを閉じて、開いて、クソ悩んで商品を買う。

そのお客さんの心理、感情を理解することがとっても大事なんですよね。

手に取るようにとまではいかないけど、その雰囲気感を知るってことは本当に大事。

ゆずすけ
うんうん、ちなみに玉井さんは最初に商品をオファーするときはどんな感じだったんですか?
玉井さん
うん、一番最初に商品をオファーする時は、むっちゃ勇気が必要だったよw

最初は他の方の1万円の商品をアフィリエイトするだけだったけど、マジで緊張したからねw

その後には、恋愛系の商品で20〜50万の価格帯のものを販売したんだけど、これもエイヤッてバンジージャンプを飛ぶ感じだったよ!

自分たちの発信に共感した方が「会社辞めて、上京します!人生かけています!」って宣言された時は、マジで本当に焦ったよね。

えっぇぇぇぇぇ、そんな人生とか背負えないわぁあ。ってw

その当時、大学生だったし、重くのしかかるものはあったよ。

でも、そういうことを経て、お客さんと向き合うことができたし、それがある種やりがい的なもんだとも思う。

ゆずすけ
はい、これはスポーツとかと同じで、困難を乗り越える楽しさは間違いなくありますよね。

じゃあ、終わり方も見えなくなってきたので、最後に締めといきましょうかw

玉井さん
うん。最初の話にもどりますが、『日本人は質素倹約が美徳』という偏った価値観を持っているんですよ。

もちろん西洋的な『稼ぐが勝ち。貧乏人は誰の役にも立ってないから貧乏人なんだ!』みたいな成功哲学もありますけど、それも偏ってますよね。

でも、西洋的な考え方も、日本的な美徳も正しい部分はあって、それは解釈の違いでしかない。

だから、対局な考え方を取り入れながら、お金の捉え方をアップデートしていくのがいいです。

ゆずすけ
うん。簡単なロジックチェックをしたらいいんです。

「お金持ち=性格が悪い」って思っている人がいたら、「お金持ちが全員性格が悪いか?」と考えてみるのがオススメ。

絶対、反例はありますよね。

と、そうやって偏った見方を改めて、まともなお金の価値観を作っていくのが大事。

あなたもとりあえずメンタルブロックの克服することで、お金に対する解像度を上げていきましょう!

それでは以上です。

ありがとうございました。

玉井さん
ありがとうございました。
まとめ

【前提】

・日本人のお金の価値観は偏っている

【アクションアイテム】

・お金の循環のを考えながら募金する

・アフィリエイトから始めて経験を積んでみる

・売りたい商品と同じくらいの価格帯の高い買い物をしてみる

音声の方が面白いのでぜひ聞いてくださいませ!
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僕は休学を経て、自分の人生をおもろくするためにビジネスを始めました。

(ビジネスを始めて、0からの状態から4ヶ月で550万の売り上げ)

自由な働き方をして、レールからはみ出て、自由に最高の人生を歩むのは最初はかなり勇気がいります。

だって、脱線ですから笑

でも、知識と試験勉強くらいの努力があれば、自分の満足のいく理想の人生を作るのなんて簡単につくれる時代にすでになりました。

コンビニの夜勤を2年間やっても、仕事を全部覚えられなかった僕でも、ビジネスで成果が出せましたから笑

毎日の繰り返しのような鬱屈とした日常を変える方法なんていくらでもあります。

自分の気持ちに素直になって、人生をおもろくしていきませんか?

そんな人がたくさん増えたら、むちゃおもろいと思ってます。


だって、嫌いなことを辞めて、
好きなことで生きられる人が増えるんですから!

好きなことを仕事に。
そして、やりたいことを好きなだけ。

これが最高の人生です。

そして、

そんな世の中の時代の変化に違和感を持っているセンス溢れる仲間が集まるコミュニティを運営してます。

・金銭的な自由はもちろんのこと。
・おもろいことを仕事にする具体的な方法論。

を手に入れてもらうことが1つのテーマ。

こんな理念を元に、

僕がどのようなビジネスに取り組み、どうやってゼロからビジネスを作っていったのか?

 

そのプロセスを下記の記事で書きました。

好きなことで自立したゆずすけのストーリー

5分で読める僕のストーリー

2018.09.04

 

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