どうも、勉強が好きなゆずすけです。
さて先日、以下のツイートをしました。
『勉強すればするほど、自分が分かっていないことが分かる。』
これは名言だと思う。
勉強してる人ほど、
さらに勉強する。で、勉強しない人は、
自分が分かってると錯覚する。まじで一生勉強ですね。
まじで勉強楽しいですね。あー学べるって幸せなコトだ。
— ゆずすけ🍊 (@curiosity_com) 2019年1月26日
『勉強すればするほど、自分が分かっていないことが分かる。』
これは名言だと思う。
勉強してる人ほど、
さらに勉強する。で、勉強しない人は、
自分が分かってると錯覚する。まじで一生勉強ですね。
まじで勉強楽しいですね。あー学べるって幸せなコトだ。
勉強はすればするほど、自分がどれだけバカなのかを気づかせてくれます。
でも、勉強をしない人は、「俺は全てのことを分かっている!」みたいに怠慢になりがちです。
で、です。
「勉強しないのは死ぬほど損してない?」と僕は思います。
特に大学生さんは単位のために授業に参加するだけで、「勉強なんてめんどくさいわ」という気持ちだけが込み上がってきてる方もいるかと思います。
が、しかし、多分、9割の方は、「うんうん、それな!」と首を縦に振ってくれていることでしょう。
だって、勉強したら賢くなるわけだから、『有利に人生を進められるよね?』というメリットを考えるわけです。
でも、
と大学生に質問されたらどうでしょうか?
今日はそんな大学生を完膚無きまで論破するために記事を書きました。
ぜひ、一緒に大学生を討伐していきましょうwww
(どんなモチベーションで記事を書いとるんや俺…)
いや、本当のことをいえば、大学時代に勉強をサボっていたからこそ、大学生時代に「大学の勉強がめんどくさい」と思っていた自分に喝がいれたいだけなのですw
微分積分って役に立つの?

大学の勉強も意味ないと思うんだよ。
だって、役に立たないし、めんどくさいだけじゃない?





じゃあさ、あなたは将来どんな職業に就こうとしてるの?



まぁカッコイイからだよ。

じゃあ、話はそれるけど、あなたは何味のラーメンが一番好き?

とんこつラーメンだよ!背脂たっぷりのギトギト系が好きだよ。

じゃあさ、とんこつラーメン以外のラーメンは食べたことある?


たくさんのラーメンんを食べてきたんだね。
じゃあ、あなたは色んなラーメンを食べた結果、「自分が一番好きなラーメンはとんこつラーメン」だと気付いたってことだよね?
つまり、たくさんの比較対象があって初めて、とんこつの素晴らしさに気付いたってことだ。

食べ比べして、とんこつラーメンの良さに気づいたね。

なんで弁護士になろうと思ったの?

だから、かっこいいと思ったからだって!
ドラマを見てて弁護士がカッコいいと思ったんだよ。





じゃあ、「弁護士がいい!俺は弁護士がベターな選択だと思う!」って言い切るには、ちょっと参考材料が少ないと思わないかい?
まだ、『とんこつラーメン的なNO1の選択肢を見つけられている。』とは言い切れないよね。


だから、微分積分を勉強する理由も同じことだよ。
この世の中には微分積分を使うような職業だってあるわけじゃん。
もし、微分積分を勉強しなかったら、とんこつラーメンをみすみす逃すことになるかもしれないよね。
だから、役に立つとかそんな次元じゃなくて、浅くてもいいから基本的なことは全部勉強しておくんだ。
選択肢を広げるっていうと、ありきたりだけどさ、シンプルにもったいないと思わない?


結婚とかもそうじゃない?いろんな人と付き合うことで沢山の判断材料をゲットできるよね。
今、あなたが付き合ってる女と絶対に結婚するわけではなくて、いろんな検証を重ねてようやく分かってくるんじゃないかな。

顔が好きで付き合って痛い目にあったことは確かにあります。

でね、話は戻って、世の中を正確なモデルで見るためには、深い知識と教養が必要になるってことなんだ。
視点が少なかったら、よりいい答えなんて出せなくなちゃうからね!


、、、はい。生意気な大学生を論破しましたw
盲点の存在
さて、あと少しだけ生意気な大学生を追い詰めていこうと思います。(性格が悪すぎてすいませんw)
「無知の知」ってお言葉を知っていますか?
かの有名な哲学者であるソクラテスさんが残した言葉です。
ちなみ、ソクラテスさんはこんな感じのオジサンです。
↓↓↓↓
で、そんな偉人のソクラテスさんはこんなことを言っています。
何が一番大事な事なのか、何が真理なのか、ということについては、私も、彼らも、ともに分かっていない。分かっていない、というのは同じである。ところが彼らは、分かったつもりでいる。しかし私は、分かっていない、という事を自覚している。とすると、私は、自分の“無知”を知っている、という点では彼らよりも知恵者であるらしい。
出典:ソクラテス – Wikipedia
なんやら難しいことを言ってますね。
で、ソクラテスさんの言葉を要約すると、『無知であることをわかっているという点でソクラテスは、他の人より知恵者だったよ。』という感じです。
例えば、仕事でも、恋愛でも、なんか分かった気になってミスをしたことはありませんか?
「はいはい、慣れて分かってきたから適当にやろーっと!」と思った瞬間に、想定もしないアクシデントに見舞われたり、など。
僕は痛い目にあったことがむちゃくちゃありますw
まぁそんな感じで、「無知なことにも気付いていないが故に、学ぶ姿勢を忘れてしまい損してしまう。だから、つねに学ぶ姿勢をもっていこぜ!」ということをソクラテスはおっしゃりたかったんじゃないかと思います。
と難しいことを言いましたが、簡単に言えば、『僕らには常に盲点というものが存在している。』ってことですね。
本人は、見えていると思っていても、実は全然認識できていない部分が存在しているということです。
図にすればこんな感じです。
↓↓↓

白のゾーンが「自分が知ってること」
赤のゾーンが「自分が知らないと認識できること」
灰色のゾーンが「自分が知らないと認識できないこと」
って感じになっています。
つまり、この灰色の部分が僕らの盲点であり、この盲点の存在を認めることが「無知の知」ってことです。
で、先ほども触れましたが重要なのは、『視覚的に見えなくなる暗点(盲点)があるように、学習においても常に盲点が存在している』ということです。
自分が無知であることを忘れて、狭い視野で物事を捉えるのが我々がやってしまいがちなことなのです。
勉強は視点を上げてくれる
盲点の話をもう少し掘り下げていきますね。
例えば、浜辺にいって水平線を見たとしましょう。
下の写真みたいな感じですね。
↓↓↓↓

で、こうやって見ると、地球が丸いなんて思わないですよね。
だって、水平線はずっーーと続いているわけですから、世界が平面できていると思ってもおかしくありません。
といったように、僕らは見える範囲でしか物事が判断できません。
だから、「地球が丸い。」なんてことが絶対に分からないわけです。
でも、勉強すると、地球が丸いことが分かってきます。
- 地上から水平線を見たら、平面。
- 宇宙から地球を見たら、丸。
視点を高くすることで、物事の本当の姿が見えるようになってくるわけです。
つまり、勉強することで、世の中を正確なモデルで見ることできるようになるんですね。
巨人の肩に立とう
かの有名なアイザック・ニュートンが残した手紙の中で、「私がかなたを見渡せたのだとしたら、それはひとえに巨人の肩の上に乗っていたからです。」と書いています。
これは現代の解釈では、「過去の偉人の検証結果に基づいて、新しい発見を行う事」とされています。
つまり、『僕たちの新しい成果は、過去の偉人の検証によって作られている。』とも解釈することもできますね。
また難しい言い回しをしてしまいました。
現代風に言えば、『ググれカス!』とも言えるかもしれませんね。
例えば、我々はわざわざ火起こしのやり方を考えることはなかったと思います。
物心がつく頃にはライターを使うように、過去の偉人が発明したものを使っていたはずです。
勉強は巨人の肩に立つことと同じです。
すでに検証されて分かっていることなら、ライターを使うように過去の偉人の利用すればいいのではないでしょうか?
勉強時間が少なすぎる社会人
でも、僕は大人になってからの方が勉強不足な人が多いのが現状です。
このデータによると、勉強している人の平均値では「毎日1時間」くらいが目安。
つまり、1日10分~15分程度しか勉強していないってことですね。
この事実を知って度肝を抜かれたんわけなんですが、データを見る限り、1日2時間くらい勉強すれば、上位10%には入ることができるということなんです。
「え?まじで?」って感じですよね。
通勤時間と家事中と寝る前と隙間時間を足せば、余裕で2時間くらいの勉強時間は捻出することができます。
たったこれだけで上位10%は美味しすぎませんか?
かの有名な福沢諭吉さんは、「学びて富み、富みて学ぶ」という言葉を学問のすゝめに残しています。
まぁ新しく語学を学ぶにしても、ビジネスを学ぶにしても、恋愛を学ぶにしても、
学んだことによって自分の無形資産は知識という形で蓄積されていきます。
そして、学んだことをちゃんと実践していけば、お金という形に変わるかもしれません。
じゃあ、学んで得たお金を、さらに学びに投資したらどうなるんでしょうか?
御察しの通り、さらに大きくなって返ってきます。
複利の芯に投資すれば、うまくいくのは当たり前のことです。
雪だるまを作るときは、ギュッギュッと硬い小さい雪玉をつくりますよね?
だって、大きな雪だるまは硬い芯がないと作れませんから。
この硬い芯は勉強の習慣のこと同じですよね。
まずはちゃんとし複利の芯を作ることで、大きな資産(雪だるま)を作ることができるのです。
はい!というわけで、終わりが見えなくなってきたので、まとめに入ります。
大学生の間はめんどくさくても、たくさん勉強していきましょう!
はい、雑にまとめましたw
1分間のおもしろコラム
今回、盲点について触れましたが、せっかくなので実験してみましょう。
結論から言えば、左上の⚫️(黒丸)が消える現象が起こります。
それでは、まず右目をつぶってください。
そして、左目で図の右上の+(十字)を見てください。
最後に、その状態のままスマホに顔を近づけていってみてください。
ちょうど拳一個ぶんくらいまで顔を画面に近づけてみてください。
(ディスプレイのサイズによって顔を近づける距離は変わります。)

どうでしたか?黒丸は消えましたか?
それでは、黒丸を消すことができた方は、右目をつぶって、左目で下の+(十字)をみてください。
そして、その状態のまま、画面に顔を近づけて見てください。
あら、不思議、棒線が繋がって見えませんか?
参考までにこちらのサイトを貼っておきますね。より論理的に盲点の原理が分かります。
はい、というわけで、僕たちは見えているようにで実は見えていない部分がある。
そして、盲点は学習においても同じこと。だという話でした。
僕もそろそろ新しいこと勉強したいなぁ〜
そんじゃーね!
なぁ?無駄な勉強もあるってことだよね?
めんどくさいだけじゃない?