【休学】世界一周や旅をするならマレーシアでヒッチハイクが最高!

休学して世界一周

こんにちは、ゆずすけです。

今回の記事では、

  • 休学して世界一周したい!
  • 休学して旅をしたい

と思っている方の参考になるような記事になればと思います。

僕が大学生4回生を休学して、就職活動を辞めてバックパッカー旅をしていた時の話。

 

3ヶ月の語学留学を経て、セブ島→ボホール島→シンガポール→マレーシアの順番で旅をしていました。

 

いわゆる、バックパッカー旅というやつです。(放浪に近かったですw)

そこで、思わぬ誤算が判明しました。

 

お、お金が足りない!?!?!?!?

 

まぁ原因は明らかでした。

彼女に見栄を張ってお金を使ったからです。

 

はぁ、、、過去の自分をぶん殴ってやりたかったです。

 

男性のみなさま!

彼女がいくら可愛いかったとしても、節度を持っていきましょう。

後悔先に立たず。です笑

 

、、、というわけで、

残金も少なかったので、
ヒッチハイク旅をすることに。
(移動費が抑えられるので)

 

海外で初のヒッチハイク旅に挑戦ということで、少しの不安もありましたが、

国内ヒッチハイク経験有りだったので、実は自信はマンマンでした。

 

どっからでもかかってこい!

 

そんな気持ちで道端に落ちているダンボールを拾い上げて文字を書き始めました。

これが地獄の旅の始まりと知らずに。。。です

 

休学ヒッチハイク、初日の結果

 

結果から先にいえば、

「初日は6時間待っても、車が捕まりませんでした。」

絶望ですね。

道路でふてくされていた時の画像
↓↓↓↓↓↓
KL付近の町で車を待つ

全然、車が捕まらなかったので、ふてくされてずっと巻きタバコをスパスパしていました。

まぁ現実問題、タバコを吸っていても現状は好転しません。

マレーシアの犬

心なしか近くにいた犬も心配そうな顔をしていました。

 

そこで、ようやく戦略をたてて再度挑戦を始めます。

 

海外ヒッチハイクの3つコツ

最初は苦戦をしていましたが、
この3つのコツを守ることで、

海外でも30分以内に
車を捕まえることが出来ます。

参考にしていただければ、
6時間も惨めな想いはしないことでしょう。

では、参りましょう!

 

コツ① 車が減速した瞬間を狙う!

基本的なことですが超絶重要です。

人は止まっていないと、道端に立っている人に注目することはありません。

運転手さんも考える時間が必要なんですね。

 

信号で止まった運転手さんの顔をみて、
「いけますか?」と目でサインしましょう。

ノリがいい人なら、二つ返事で決まります。

 

例えば、こんな場所!
↓↓↓↓↓
タイとマレーシアの国境

どんなポイントだったかは覚えていませんが、車の進みが遅かったので全部の車の運転手さんに声をかけることができました。

 

で、こんな感じのボードで、ヒッチハイクしていることを運転手さんに伝えます。

タイでヒッチハイク

(暑すぎて日陰からヒッチハイク)

 

そして、開始10分ほどで、無事、トラックに乗せてもらえました。

海外でトラックに乗る 海外のトラックの運転手さん

(ポーズがダサい俺)

 

で、一応、失敗例をあげておきますと、

下の画像みたいな場所は最悪です。

 

タイ国境付近の道路

実際に僕は、ここでボードを持ちながら、
3時間ほどトラックが通るのを眺めてましたw

( 原因に気づかなかった俺のバカ!! )

 

コツ② ヒッチハイクは一般的なものじゃない

多分ヒッチハイクのイメージでいえば、こんな感じではないでしょうか?

ヒッチハイクの画像

指を立てて、車を道路で待ってる感じですね。

もしくは、ダンボールに行きたい地名を書いておくのが、ヒッチハイクのイメージでしょう。

 

しかし、この方法には大きな落とし穴があるのです。

 

実際に、イメージのように親指を立てて、
地名を書いたダンボールを掲げてた時に、
10人ほどから声をかけて頂きました。

でも、その方々からは、
『いいけどお金かかるよ?乗りな!』
って言われたり、

また、ポカーンとした顔で、
「バスを待ってるの?」
って言われたりしました。

 

その時は「ん?みんなどしたん??ヒッチハイクやんw」としか思いませんでしたが、

 

で、

たまたま乗せてくれた中国人に聞くと、
「君が何がしたいのか分からなかった」
と言われました。

 

僕がヒッチハイクをしていることを
誰も理解していなかったんですね。泣

 

そもそもマレーシアには、ヒッチハイクの文化が深く根付いてなかったようです。

拙い英語でけっこう説明して、ようやく車に乗せてもらえました。

グーグル翻訳の画面

(ヒッチハイクの説明して初めて、納得してもらいました。)

 

そこで、相手視点で考えた結果

Could you give me a ride?
From here to ○○!!(地名)
I’m Japanese!!!

に落ち着き、

そこからは30分以内に車に
乗せて頂けるようになりました。

 

ちなみに、『I’m Japanese!!』と書いているのは、日本人ブランドを使って安心感を持ってもらう戦略です。

 

↓こんな感じ

ダンボールの文字を書いてヒッチハイク

(字が雑)

コツ③ 街中でヒッチハイクは難しい

海外でヒッチハイクをする時に困るポイントは、『地元民がたくさんいる』ということです。

街中には長距離運転を目的にしていない車がたくさんいます。

例えば、

・スーパーへ買い物にいく車
・家に帰る車
・遊びでどこかにいく車

…と短距離運転を目的にしている車が8割です。

 

でも、ヒッチハイクをするなら、
『目的地に行きそうな車』を
ターゲットにする必要がありますよね?

 

もし、日本だったら、
高速道路の入り口の前で、
待ってたらいいんですが、

海外だと地理的に把握するのが、
結構難しいんじゃないかと思います。

 

だから、一度クルマの層を絞るために、
『一度、少し離れた街までバスで移動する。』
というのがオススメの方法です。

 

僕の例をあげると、

マレーシアの首都であるクアラルンプールは車が捕まえづらいので、

下の画像の「Rawang」という隣町までバスで移動しました。

クアラルンプールからヒッチハイク

 

ヒッチハイクから学ぶビジネスの視点

マレーシアでヒッチハイクして感じたのは、「ヒッチハイクはビジネスで必要なことが全部詰まってるやん」ってことです。

 

海外のヒッチハイクで大事なのは、
『相手の脳内を想像すること』

・相手の常識や文化を理解しているか?
・相手の状況を把握しているか?
・相手の目線の興味づけをしてるか?
・相手が自分を信頼してくれるか?
・相手がアクションを取りやすいか?

これらの相手の脳内を想像した上で、オファーを出すことがヒッチハイクで大事になってきます。

 

雑にまとめると、

①ヒッチハイクが文化的に一般的ではないことを理解し、
(ターゲットの前提の理解)

②「短距離移動なのか?長距離移動なのか?」というターゲットを絞り、
(ターゲット選定)

③ダンボールを掲げる自分に興味を持ってもらう工夫をし、
(Not readの壁を超える)

④瞬時に危なくない人だと理解してもらって、
(Not believeの壁を超える)

⑤車を止めてもらうアクションをとってもらう。
(Not actの壁を超える)

ということです。

 

補足

Not read、Not believe、Not actとはコピーライティングの世界の言葉です。

まず、文章を読んでもらう。
次に、自分を信頼してもらう。
最後に、購入行動してもらう。

この3ステップを1つずつ突破していくことが大事になります。

このどこかがボトルネックになっていると、絶対に商品は成約しません。

 

で、話は戻って、「ヒッチハイクはビジネスで必要なことが全部詰まってるやん」ってことでしたね。

 

ヒッチハイクはビジネスと全く同じことです。

 

ビジネスを始める時は、ターゲットの脳内を想像することから始まります。

・何に困っているのか?
・どんな状況にいるのか?
・まず興味付けをして引き込めるか?
・お客さんと信頼関係を作れているか?
・行動を喚起するオファーができているか?

など諸々のことを考えた上で、ターゲットに適切なオファーを出していかないとお金が稼げません。

 

僕がヒッチハイクで6時間も苦戦した理由はたった一つ。

 

自分のことしか考えていなかったからです。

「車に乗っけてほしい」
「好きな場所で乗せて欲しい」
「自分の常識は正しい!」

とワガママなオファーしかしていませんでした。

 

うん、、、、

 

俺のバカ!!

 

でも、ビジネスをやってる人でも同じミスをして、お金が稼げていない人は沢山います。

特にツイッターで情報発信をしてる人の9割くらいは、マジでそんな状態ですね。

 

  • ターゲットは誰ですか?
  • ターゲットは何に困ってますか?
  • ターゲットが置かれてる状態は?
  • ターゲットの感情は?
  • 自分とお客さんの間に信頼関係はあるか?
  • 行動を喚起できていますか?

 

↑の質問に明確に答えれれないなら、絶対にお金は稼げません。

 

とにかく相手視点です。

 

今、ビジネスで稼げてない方は、もう一度考えてみると収益はめちゃくちゃ伸びます。

僕がヒッチハイクした時に得たビジネスノウハウをまとめました!

>>参考:華僑の強面おじさんが教えてくれたビジネスモデル

ぜひ一度、ヒッチハイクで体感で得てみてください笑

〜雑な番外編〜

ヒッチハイクで出会った方を
インタビュー形式で紹介するコーナー!

ヒッチハイクで出会ったジョーさん
↓↓↓↓↓

マレーシアの怪しいおじさん

ずっとジョークを言い続けるおっちゃんでした。

嘘か本当か分からない部分はカットしましたw

 

以下、ジョーさんはJ、ゆずすけはYと表記します。

J「どこ行きたいんだ?」

Y「国境まで行きたいんですー」

J「そうか、今日は休日だから連れて行ってやるぞ。バスは高いし、タクシーも高いからな〜タクシーなら60RM(1570円)もするからな」

Y「高いですよね〜…え?休日なんですか?今日は金曜日ですよね?ズル休みしたんですか?笑」

J「違うよ。イスラム教だからね。マレーシアは大都市を除いて金曜日と土曜日が休みなんだよ。イスラム教にとって金曜日は大事な曜日なんだよ〜」

補足

イスラム教の開祖である預言者のムハンマドが聖地メッカに入城したのが金曜日だったので、休日になっているそうです。

ちなみに、マレーシアの国民の61%はイスラム教。

だから、下の写真の建物がマレーシアに沢山あります。

↓この建物は「モスク」って名前でして、イスラム教の礼拝堂です。

ブルーモスク

 

Y「あ、そうなんですね。おじさんはムスリムなんですか?」

J「違うよ。俺はね、タイとマレーシアのミックスで、生まれはタイなんだよね。だから、仏教徒さ!嫁さんも仏教徒。日本もそうだ
ろ?俺は日本大好きだよ」

Y「なんで日本が好きなんですか?」

J「まずは車だろ。あと、桃太郎っていうジーンズが好きなんだ。死ぬほど高いけどね」

Y「へぇ、僕もバイト頑張ってましたが、日本製品は正直高いです…泣」

J「日本って給料高いって聞いたぜ。いくらくらいなんだ?」

Y「人によるけど…(回答に困るわ汗)」

J「まぁいいよ…気にすんな!俺は月収900RMだよ」

Y「(月収24000円…か!?!?)えっと、何歳でしたっけ?」

J「俺は今年40歳だよ。」

Y「若く見えますね!(白目)」

賃金に関して参考になりそうな記事
マレーシアの2016年月額法定賃金は1000RM。
(2016年5月11日に発表された三菱東京UFJのデータ)

・2015年のフルタイムのバイトのお給料は、ケンタッキーで1240RM(約3.2万)他の張り紙に2000RM(約5.2万)やそれ以上稼げますと書いてあります。→詳しくは

 

J「兄ちゃん、 そういえば1年前は韓国いたんだよ。俺のボスがシンガポールに住んでてさ。ボスに言われて仕事のために韓国に行ってたんだ。」

Y「かっこいいですね!お仕事は何されてるんですか?」

J「うーん、換金だな。お金を交換するんだよ。でも、韓国では違法だったから稼いだらすぐ撤退したよ」

Y「?????(不法労働やんwww)」

J「俺も分からないけど、exchangeなんだよ。とにかくさ」

Y「は…はい。」

J「国境に着いたぞ。ここだ」

マレーシアとタイの国境

Y「ありがとうございます。」

J「兄ちゃん元気でな!」

以上。

 

かなり雑なインタビューですねwww

 

海外ヒッチハイクはすごい楽しいので、ぜひ挑戦してみてくださいね〜!

以下、僕がヒッチハイクした時の写真
↓↓↓↓

マレーシアの料理

(ご飯を奢ってもらったり)

トラックの荷台にのってヒッチハイク

 

トラックからみえる景色

(大型のトラックの上に乗せてもらったり)

こんな楽しいことが待ってます〜!
はい!雑になりましたが以上ですwww
また別の記事でお会いしましょう!

P.S.僕は…

休学を経て、自分の人生をおもろくするためにビジネスを始めました。

自由な働き方をして、レールからはみ出て、自由に最高の人生を歩むのは最初はかなり勇気がいります。

だって、脱線ですから笑

でも、知識と試験勉強くらいの努力があれば、自分の満足のいく理想の人生を作るのなんて簡単につくれる時代にすでになりました。

コンビニの夜勤を2年間やっても、仕事を全部覚えられなかった僕でも、ビジネスで成果が出せましたから笑

毎日の繰り返しのような鬱屈とした日常を変える方法なんていくらでもあります。

自分の気持ちに素直になって、人生をおもろくしていきませんか?

そんな人がたくさん増えたら、むちゃおもろいと思ってます。

だって、嫌いなことを辞めて、好きなことで生きられる人が増えるんですから!

好きなことを仕事に。
そして、やりたいことを好きなだけ。

これが最高の人生です。

そして、

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